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ツイ廃になる理由 〜SNSによって起こる負のスパイラル〜

 皆さんは、SNSに依存してはいませんか?

 

今回は、ツイ廃になってしまう理由について解説したいと思います。f:id:takoyakisann:20200510233826j:image

 

2019年イギリスのランカスター大学の”Facebook”を利用する男女444人を対象に行った実験で、

全員のSNS利用時間、注意散漫レベル、ストレス、中毒性について調べました。

 

その結果、3つの驚くべき結果が得られました

 

 SNSによっておこる害

 

①SNSによってストレスを受けると、そのあとのSNSを使っていないときの日常生活で集中力が低下する

 どういうことかというと、

アンチからのコメントや見たくもない情報にさらされると、その後の全く関係のない日常生活を送っている状況でもそのことが頭から離れず、集中力が低下するのです。

 

いわゆるマルチタスクの状態ですね。

 

人間の脳は複数の情報を同時に処理できないので、このようなことが起こります。

 

②SNSによってストレスを受けると、SNS内での集中力が注意散漫になる

 最初に見ようと思っていた情報を調べたとき、見るつもりのない情報が入ってきたことはありませんか?

関係のないほかのことを見てしまうと、その関係のないことまで気になってしまい結果的にネットサーフィンに走ってしまうのです。

 

③SNS内の注意散漫が増えるほどSNS中毒に陥る

 これが一番エグイです。

ネットサーフィンに走ってしまうと、時間をムダにしたと感じてストレスが大きくかかります(実際ムダにしているのですが)。

その結果、ストレスを解消するためにまたSNSに走るのです。

 

ストレス→SNS→ストレス→SNS

という負の無限スパイラルに陥るのです。

 

そう、

これがSNS中毒です。

 

改善策

改善策としては

その日の終わりに、なんでそんなことをしたの?と自分に質問してみましょう。

簡単なことですが、依存症に対してある程度の効果を望めます。

 

さらに詳しい依存症対策は後日別の記事にして投稿したいと思います。

 

 

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いかがでしたでしょうか?

SNSの怖さを理解していただけたら、よかったと思います。

 

次回は『』です。

 

これが今回の執筆にあたり私が影響を受けた本です。

私は、これでスマホ依存を抜け出しました 

 

 では、 good luck 👍