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~集中力のある子どもの育て方~

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 皆さんは、お子さんをお持ちでしょうか?

お持ちの方は、この子に

集中力がある子に育ってほしい。

って思いますよね。

 

 今回は、そんな子育て世代や、幼稚園の先生、保育士さんに向けて

子供の集中力のつけかたについて解説します。

 

 

集中力のある子どもの育て方

 

 まず、大前提として

親に集中力がないと子供に集中力はつきません。

 

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 自分の集中力に自信のない大人の方は

まず、

こちらを読んで一瞬でも集中力を引き出す力を身に着けてください。

 

 

 皆さんは、こんなことを聞いたことがありませんか?

集中力は伝染する。

ということを。

 集中力の高い人の隣に座って仕事をするだけで、

作業効率が15%上昇する

なんてことを調べた研究もあります。

 

 つまり、子供にとって

身近にいる大人や友達の集中力が高ければ、

それだけで集中力は高まります。

 

逆もまた然りで、

周りの人間が騒がしくすれば、

集中力は低下します。

 

 大人が次のことを意識すれば、

子供の集中力は、4倍になります。

 

 2016年のインディアナ大学の研究で、

1歳の子供たちが自由に遊ぶ様子を観察しました。

その後、両親が子供たちにどういった行動を見せるかで、

2つのグループに分けました

 

①子供が遊んでいる対象に注意を向け続ける(一緒にレゴで遊ぶなど)

②子供が遊んでいるときに全く違うことをする(家事、スマホなど)

 

その後、集中力を図るテストをしました。

すると、

なんと①のほうが②よりも

4倍高い集中力を叩きだしたのです。

 

 子供が興味を示している物に対して、

しっかりと興味を持ってもらいたい場合

ともに集中して作業してあげるのが重要です。

 

レゴなどのブロック系は創造力をはぐくむので、

かなりオススメです。

 

 集中力が高まる=自己コントロール能力が高まる

ということです。

つまり、感情をコントロールする力が付くということですね。

 

要するに、

客観的で冷静に物事が判断できるようになるというわけです。

 

 生きていくうえで、

絶対に身に着けておいてほしい能力の1つですよね。

無駄なトラブルも避けられますし、

 

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まとめ

 子供の集中力を高めるためには、

まず保護者が集中力をつけなければなりません。

また、集中力が付くだけではなく

ほかにもたくさんの恩恵があるので、

やらない手はないですね(^_-)-☆

 

 

 

=====

 

 いかがでしたでしょうか?

この記事が、子供の育て方に悩む

保護者や先生方の助けになれば幸いです。

 

 

 

 

 次回は『集中力をずっと続ける方法』です

 

このように当ブログでは、

生きていくうえで便利になる心理学を紹介しています。

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 では、good luck 👍