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~もっとも老けること~

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 皆さんは、ストレスが老化の原因になることをご存じでしょうか?

 

今回は、最も見た目に影響するストレスについて解説します。

 

 

 

 もっとも老けること

 

もっとも老けるストレス

 人間はストレスによって老化します。

 

 では、最も見た目が老けるストレスは何かというと

それは、

お金にまつわるストレスです。

 

 

 

お金の影響

 ブランダイス大学の研究で200人の男女を

1995~2005の間の

10年間の老け具合と様々なストレスとの関係を調べました。

 

結果

お金が無くて悩んでいる人ほど

老けて見えるということが分かりました。

 

 

ちなみにこれは面白い研究で肌年齢などの数値を調べたのではなく

他人からどう見えたか

について調べたので皆さんも理解しやすいかと思います。

 

見た目の老化という点では

お金に関するストレスダントツで1位でした。

 

 

 お金に困ると自分の見た目に神経が回らなくなり、

おしゃれや健康的な活動に気を遣わず見た目より老けて見られます。

 

 

お金が無くても楽しければ幸せに生きていける。

という方も多いですが、実際は、

最低限お金に対する悩みがなくなるくらいは持っておいた方がいいかもですね。

 

 

この研究では

心理的負担により、不眠症、不健康な食事、運動不足などの

見た目以外の老化も

促進させる行動に結びついている可能性がある。

と指摘しています。

 

 

 

お金に対する価値観の違い

 ここまでお金に対するストレスの恐ろしさを解説してきましたが、

別に、

今より所得を上げろ!

と言っているわけではありません。

 

節約すればいいのです。

 

 

所得が少し高めの人の場合

年収700~1000万あたりの所得の人が

いちばん破産しやすいといわれています。

 

このくらいの所得の人になると、結構自由に使うお金があります。

しかし、贅沢してしまうとすぐに飛ぶくらいの絶妙な所得なのです。

 

また、800万を超えてくると、

これ以上稼ぎが上がっても満足度があまり満たされません。

 

だから

幸福感を得るため散財し、破産するのです。

 

 

 低所得者の場合

お金を持っている人ほどお金に対して気が緩まず、

合理的な判断を下せる確率が高いです。

 

例えば、

お金持ちの人がワンカップ片手にタバコをを吸っているのを見たことがありますか?

 

お金持ちな人ほど

実はしっかり自炊をしたり、ジュースを買ったりせず、水筒を持ち歩いているものです。

 

こういったように無駄使いをしなければ所得は変わらなくても、意外とお金は貯まります。

塵も積もれば山となる。とも言いますよね。

 

現代はスマホで簡単にお金の管理もできます。

少しずつ余裕ができるようにお金の使い方を一度しっかり考えてみましょう。

 

 

 

=====

 

いかがでしたでしょうか?

この記事がお金の使いか方が分からないあなたの一助になれば幸いです。

 

 

 次回は『人間関係を損する思い込み』です

 

 

 

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