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~凹んだときにすべきこと~

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 皆さんは凹んでしまったときに適切な対応が取れていますか?

 

 今回は凹んだとき、落ち込んだとき

最初に取るべき適切な行動について紹介します。

 

 

 凹んだときにすべきこと

 

 落ち込んだとき、なかなか立ち直れないのは

普段通りの能力が発揮できないから、乗り越えられないのです。

 

これの乗り越え方は簡単なので、

この記事の最後に解説しますが、

今回は落ち込んだときにこそ、

成果が挙げられることについて紹介します。

 

 

 

 負の感情のメリット

罪悪感は倫理観を上げる

不安は警戒心と集中力を上げる

悲しいときは嘘を見抜く力が上がる

 

など負の感情は意外となかなかの恩恵があります。

今回解説する

気分が沈んだときは注意力ががります。

 

クイーンズ大学の研究で、

気分が沈んでいるときは注意力が上がる。

ということが分かりました。

 

物事の細部に対して集中力が上がり

細かく分析できるようになるのです。

 

 

皆さんは落ち込んだり、悲しいときは

ちょっとした小言でも気になったりしませんか?

 

これは

気にしているというよりかは、

分析力が上がっているので

細かい所までわかってしまうのです。

 

またこの研究により、

悲しいときほど騙されにくくなる、

空間認知能力が上がる

なども分かりました。

 

浮気がばれた際の言い訳は一瞬で見抜かれるということですね。

 

それ以上立場を悪くしないようにするには

潔く謝罪するのが賢明です(^_-)-☆

 

空間認知能力とは、

簡単に言えば距離感や方向感覚など、

空間を知覚する能力です。

つまり、

ドラマなんかで落ち込んでるときに

車で事故るなんて展開がありますが、

むしろ、

事故を起こしにくくなるということなんですね('Д')

 

 

 

正の感情のメリット

逆にポジティブな状態のときは

どのような能力が向上するかというと

 

一つ目は、大局を見る力です。

大局を見る力とは、

要するに物事を客観的に見たり、全体を見る能力のことです。

つまり

監督などの司令塔的立場にいる場合は、

ポジティブな状態であるということが必須である。

ということですね。

 

 

二つ目は将来のビジョンを見通す能力が上がるです。

つまり、

目標や計画を立てる場合は

気分がポジティブなときに立てるべきです。

 

 

三つ目はクリエイティブな発想力が上がるです。

何かアイデアを生み出したい場合は

気分がいいときに考えることをオススメします。

 

 

 

注意

ここで注意ですが、

ネガティブな状態の利益が欲しくてずっとネガティブな状態でいよう

とする人がたまにいるらしいですが、これは厳禁です。

 

脳の短期記憶と長期記憶をより分ける

海馬という部分が委縮してしまいます。

 

バランスよく正と負の感情を使うことが大事です。

 

 

 

 

ネガティブを消し去る方法

最後にネガティブな感情を消し去ることですが、

それは、

紙に書きなぐるです。

頭の中だけで整理しようとすると、

脳が負の感情を過大に評価してしまうのですが、

 

情報を可視化することによって、

適切に情報を処理でき、

実はそれほど大したことには悩んでいないな。

と前向きになれます。

 

 

 

 

まとめ

負の感情にも正の感情にもそれぞれのメリットがあります。

バランスよく使い分けましょう。

 

 

 

=====

 

いかがでしたでしょうか?

 

この記事が、感情の処理になやむあなたの一助になれば幸いです。

 

 

 

 

 次回は『面白いと思われる話し方』です

 

 

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