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~先延ばし撲滅法~

 f:id:takoyakisann:20200614221007p:image皆さんは、やるべきことをその時の終えていますか?

 

 意外とできていない方も多いと思います。

 

 今回は、先延ばし癖を治す方法を紹介します。

 

 

 先延ばし撲滅法

 

先延ばしについて知っておいてほしいこと

 すべてにおいて先延ばししなくなるのがメリットである。

とは限りません。

 

先延ばしが良い方に転ぶ場合もあります。

例えば、

クリエイティブなことやアイデアを出したいときは

一度時間を空けてみるほうが

いい案が出ることが多いです。

 

つまり、延ばしすることによって

成果が良い方に代わる場合です。

 

逆に

ダメな先延ばしの定義とは

先延ばしすることによって成果が変わらない、むしろマイナスになるものです。

 

カールトン大学の研究により、

先延ばし癖を治すには4つのステップが必要だと分かりました。

面倒くさい場合は3つ目だけでも実践してください。

 

 先延ばしを治す4ステップ

①先延ばしを理解する

 人は先延ばしをしているのに気づかない場合が多いです。

 

今自分は何を先延ばししているのか?

どういった場合に先延ばししているのか?

について知る必要があります。

オススメ方法としてはコレです( 一一)

(汚くて読みづらいですが…)

f:id:takoyakisann:20200614220504j:image

いつに何をしているかしっかり記録をとることにより、

どのタイミングで先延ばししているのか明確になります。

 

ちなみに5分以内に済む作業はすぐに片付けるべきです。

例えば洗濯なら

後で洗濯機を回さなきゃ。と頭の中に残るので、

ほかの作業に対する集中力が低下します。

 

 

②先延ばしのデメリットを理解する

これは当然といえば当然ですよね。

ダメな理由が理解できないとやめられませんから。

 

方法としては日記をつけることをオススメします。

先延ばしした結果起こったことが明確に理解できます。

 

 

③作業を細かいステップに分ける

 コレが一番重要です。

人間は自分がやるべき作業を過大に見積もります。

つまり、

本当は10の作業が50くらいの作業に感じてしまうのです。

 

やってみたら、案外直ぐにできた。

なんて経験ありますよね。

 

先延ばしする一番の要因は”面倒くさい”ですから、

これはかなり面倒くさく感じる要因になります。

 

しかし、

これからやる作業を細かく分けることで、

精神的な負担がかなり軽減されます。

 

 

細分化はやりすぎかな?と思うくらいでいいです。

例えばパワーポイントでプレゼンの準備をするなら

実際の私の例ですが

f:id:takoyakisann:20200614220517j:image

これくらい細分化します。

 

 

また細分化することで、一つの作業にかかる時間が短いと分かるので

隙間時間を利用しやすくなります。

 

 

④ If then planing

 これは習慣を身に着ける方法で、

もし(If)Aが起きたらBしよう。と条件づけすることで

例えば、お茶を飲む前に腕立てを5回する。など、

かなり面倒くさいですが、効果は絶大です。

 

 

まとめ

 何かを行動を起こそうとすると、そのことを過大に評価してしまいます。

行動を細分化し、心理的不安を減らし、行動を起こしやすくしましょう。

 

 

=====

 

 いかがでしたでしょうか?

この記事が先延ばし癖に悩むあなたの一助になれば幸いです。

 

 

 

 次回は『午後をを楽にする昼の行動』です

 

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