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~集中力をずっと続ける方法~

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 皆さんは、もっと自分に集中力があればな~

なんて思ったことはありませんか?

 

 今回は、ずっと続く集中力の作り方を紹介します。

 

そもそも、集中し始めるところに持っていくのが、

課題な方はこちら↓を先にご覧ください

 

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 集中力をずっと続ける方法

結論から申し上げますと、

シングルタスクをタスクシフトしまくる。

ということですね。

 

意味が分かりませんか?

読み進めればわかります。

 

 

集中力と意志力の関係

トロント大学の研究で、17621人を対象に、17週間

WEB授業をやった時間などを調査しました。

これにより、どのタイミングで離脱したか、

勉強の継続時間などが分かります。

 

この実験で分かったのは、

勉強時間の長さに関わらず

集中力を作る

「意志力」の低下がみられなかったのです。

もちろん、集中力継続の個人差はありますが、

ひと昔に前に流行った

意志力を高めることで集中力が高まる。

ということがひっくり返ったかもなんですよね。

 

 

継続法

もちろん、

同じ作業を長く続けることは、集中力をそぎます。

しかし、

そのとき行っている作業や勉強に対する集中力が

低下している傍らで、

別のことに対する、

モチベーションが

高まり続けているのです。

 

つまり、

どうすれば集中力が保ち続けられるかというと

そのとき行っていることに対して、

集中が切れたと思ったならば、

全く別のことに作業をシフトすればいいのです。

 

これは、

複数のことを同時に行うマルチタスクではありません。

冒頭で述べた通り、

シングルタスクからシングルタスクへ

シフトするのです。

横文字ばっかで分かりにくいですね( ;∀;)

 

ここでの注意点は、

全く別のことにシフトするということです。

たとえば、

今まで、英単語の暗記をしたから

、今から数学の公式、物理の公式、歴史の年号を暗記する。

なんてのは×です。

暗記、暗記で暗記しかしていません。

行っている科目自体は違いますが、

頭の使っている場所は同じなのです。

 

少し違うかもしれませんが、筋トレに例えると、

限界までスクワットをした後に持久走をすると、

太ももがパンクしますよね( ゚Д゚)

持久走ではなく、スクワット後に懸垂した場合はどうでしょう?

普通にできますよね!(^^)!

 

だから暗記を行った後は、

英会話の練習や、運動を行うのがいいでしょう。

 

部活動をやっている方の場合は

、勉強後に練習をした場合、

集中力とモチベーションが

とても高まった状態で取り組めるので、

短い時間で成果が挙げられます。

ついでに、勉強の時間も確保でき、

学業が疎かになりにくいでしょう。

 また運動することで、

知識の吸収率も上がります

詳しくはこちら↓

 

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集中力維持=モチベーション維持です。

 

 

まとめ

高い集中力を保つためにはモチベーションを維持し続ける必要があります。

そのために、タスクシフトを繰り返し

無限の集中力を手に入れましょう。

 

 

=====

 

 

いかがでしたでしょうか?

この記事が「なんか集中が続かないな~」

という方の助けになれば幸いです。

 

 

 

 

次回は『最高の友達の条件』です

 

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では、good luck 👍